英「エコノミスト」利益増+「しゃべる」?サイト
The Economist predicts challenges after record profit
http://www.ft.com/cms/s/0/bd0683de-5f86-11de-93d1-00144feabdc0.html
年次報告書
http://www.economistgroup.com/pdfs/Annual_report_2009_final.pdf
平均発行部数(昨年7月から12月時点)は、毎週139万部で、6・4%の増。部数が大幅減の英新聞からすれば、うらやましすぎるぐらいの数字だ。
エコノミストにやや気になる記事が6月18日付で出ていた。
Talk about that
http://www.economist.com/sciencetechnology/displaystory.cfm?story_id=13855374
これは私が時々不思議に思っていたことでもあるのだが、ネットやTwitter,あるいはアイフォーンでもいいのだが、ネットの世界あるいは新聞でもよく書かれているトピック・現象に関して、「果たして、社会全体で言うと、どれぐらいの比率の人が実際にやっているのだろう?」ということだ。大騒ぎする割には、である。
ブログにしろ、ネット言論にしろ、これにアクセスできない(金銭的かもしれないし、時間かも、あるいは通信環境のせいなど)人はたくさんいるに違いない。アイフォーン一つを取ってみても、私も含め、「高いなあ・・・」と敬遠してしまう人は多いだろう。
そこで、このエコノミストの記事になるのだけれども、ネットの世界が普及したといっても、実際には「読める・書ける」という能力を使い手が持っていることを前提としている、と。IBMのインドの研究者Guruduth Banavarという人が、「識字能力が低い人でも、ウェブサイト作れるようにするにはどうするか」と考えた。アドレスをタイプするのでなく、あるサイトに「電話」して画面上に出るように呼び出すと、声による指示と指でキーを押すことで、情報を取得できるようにする・・・。(おそらく、目が不自由な人向けに既にソフトがあるのだろうから、それを発展させたものなのか、どこが違うのかは??だがー。博士はまた、この「電話をかける」部分を無料にできないかということも考えているようだ。)
elmoiyさんが教えてくれた、エコノミストに関するサイトです。エコノミストはどんな雑誌か?に関して、かなり詳しく載っています。外資系の投資銀行に勤めている方が運営されています。
http://www.the-economist.biz/




