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小林恭子の英国メディア・ウオッチ ukmedia.exblog.jp

英国や欧州のメディア事情、政治・経済・社会の記事を書いています。新刊「なぜBBCだけが伝えられるのか」(光文社新書)、既刊「英国公文書の世界史 一次資料の宝石箱」(中公新書ラクレ)など。


by polimediauk

モンゴルのZ世代メディア「Unread」テレビも新聞も取り込んで影響力を大きく拡大 そのノウハウとは

 モンゴルというと、皆さんは何を連想するだろうか。

 広大な草原地帯が広がり、遊牧民の伝統文化が今も残るモンゴルは、チンギス・ハーンが建国したモンゴル帝国の中心地だった。

 首都はウランバートル。ロシアと中国に挟まれる東アジアの内陸にあり、人口は約340万人。世界で最も人口密度が低い国の一つだ。30歳未満が総人口の約3分の2を占め、14歳未満が36%。若年層が多く高齢者が少ない国となっている。人口の71.2%が都市部に居住し、ウランバートルには全人口の約半数が集中する。

 そんなモンゴルで、物心ついた頃からインターネットやスマートフォンが当たり前の環境で育ったデジタルネイティブのZ世代が中心となって、10年前に新しいメディア「Unread(アンレッド)」を創設した。その後、テレビ放送を開始し、新聞も発行。次第に社会的な影響力を拡大していった。

 12月16日、報道の自由とジャーナリズムの独立を擁護する組織「国際新聞編集者協会(IPI)」(本部ウィーン)はUnreadの関係者を呼んでオンラインセミナーを開催した。

 以下はその概要である。


***


スピーカー

 Unreadの最高経営責任者、ウンルドラル・アマルサイカン氏

 Unreadの編集長、トゥシグト=エルデネ・ダヴァーオチル氏


トゥシグト=エルデネ・ダヴァーオチル編集長(左)とウンルドラル・アマルサイカン最高経営責任者(右)(セミナー動画からキャプチャー)
トゥシグト=エルデネ・ダヴァーオチル編集長(左)とウンルドラル・アマルサイカン最高経営責任者(右)(セミナー動画からキャプチャー)


Unreadの概要と設立の経緯

 IPI:2015年に設立されたUnreadはモンゴルの放送およびデジタルメディア企業だ。若年層にリーチするために共感を呼ぶ報道手法に焦点を当てている。最近では2021年に放送メディアへのアプローチにシフトしており、本日はその点についても話してもらう予定だ。Unreadは国内トップクラスのニュース番組を提供し、国内初の政治討論会も開催している。現在、新聞を再び魅力的な媒体にしようとしており、AIを活用して制作プロセスを迅速化している。昨年からはモンゴル語と英語の両方で週刊新聞を創刊している。

 ウンルドラル・アマルサイカン氏(Unreadの最高経営責任者):モンゴルの首都ウランバートルは世界で最も寒い首都だろう。気温はマイナス30度で、アジアでも有数の交通渋滞の街でもある。

 私たちのチームは非常に若い。いわゆる「Z世代」だ。若く才能あるスタッフが多く、質の高いジャーナリズムの実践に情熱を持っている。


スタッフの面々(セミナー動画からキャプチャー)
スタッフの面々(セミナー動画からキャプチャー)

 

 ウンルドラル・アマルサイカン氏:モンゴルについて少し説明したい。

 モンゴルはロシアと中国という二つの大国に挟まれている。報道の自由度指数を見ると、まだまだ困難な状況だ。人口350万人で広大な国土を持ち、100以上のテレビ局、500以上のウェブサイトが存在する。インフルエンサーやFacebookのページも非常に多い。

 Unreadでは、その報道の自由に誇りを持つ。権威主義や独裁が地域全体に広がる中、多くの専門家や研究者から私たちは「この地域の民主主義のオアシス」と呼ばれている。

 Unreadは自らをハイブリッドメディア企業と定義している。その構想とは、ストーリーテリングと体験を通じて次世代を力づけることである。デジタル空間だけで存在するのではなく、イベントや体験も提供している。

 2015年に「Unread」という名前を付けたのは、「未読メール(Unread)」から着想を得たもので、重要なメール、すぐに読むべきメールの意味を込めている。

 テクノロジー、ビジネス、個人の成長に強く焦点を当て、専門職につく若い人や次世代向けのコンテンツを提供している。

 組織には三つの柱があり、コンテンツ、体験・イベント、コミュニティである。

 主要プラットフォームは「Unread Today」だ。10年前、「.today」のドメインは新しく奇妙だったが、これを採用した。

 私たちは、自らを「創造的でありたい者、違いを生みたい者のための必須の読み物」と定義している。マルチメディアプロジェクトも持ち、都市内のベストオフィス、国内で変革を起こすと、マーケティングや技術分野で影響力のある専門家などを毎年リストアップしている。コミュニティの才能や組織を啓発・つなぐことが目的である。

ウェブサイトから(セミナー動画からキャプチャー)
ウェブサイトから(セミナー動画からキャプチャー)

 

 目玉イベントとして「Unplugged(アンプラグド)」を毎年開催している。テクノロジーをテーマとしたコミュニティイベントも開催している。メディアショー、1000のサミット、データサミットなども行い、コミュニティを中心に意味のある対話や交流を創出している。コンテンツやメディアだけでなく、物理的な集まりも重視している。

2017年から開催の目玉イベント(セミナー動画からキャプチャー)
2017年から開催の目玉イベント(セミナー動画からキャプチャー)

デジタルから伝統メディアへ

 ウンルドラル・アマルサイカン氏:2021年には、大胆な決断を下した。メディアがデジタルへの移行を模索する中、私たちは逆の道を選んだ。デジタルから伝統メディアへのシフトだ。

 まずテレビを立ち上げた。私たちはテレビ局VTVを買収し、「TenGer TV」として再ブランド化した。より広いリーチを求め、私たちの進歩的アジェンダを多くのコミュニティに届けるためである。

2022年からテレビ放送(セミナー動画からキャプチャー)
2022年からテレビ放送(セミナー動画からキャプチャー)

 

 モンゴルではテレビが依然として最も影響力のある情報源であるため、2022年に公共の信頼回復を目指して全国放送の無料ニュース局として開局した。進歩的アジェンダとして、気候問題やビジネス・技術関連の話題を重視している。現在、国内で最も信頼されるニュース組織となったことを誇りに思う。昨年、民間テレビ局として32年ぶりに初の選挙討論会を開催し、非常に好意的な評価を受けたことも最大の成果である。


週刊新聞の発行開始

 ウンルドラル・アマルサイカン氏:テレビ局以外にも、2024年に週刊新聞を創刊した。「国際的なニュースを地域の視点で伝える」をモットーに、若手リーダーや変化を求める読者に向け、日常生活に取り入れやすい話題を取り上げる新聞を目指した。

 現在までに70号目を迎え、週刊発行部数は1万部を超えた。配布場所は200以上に達している。モンゴル語だけでなく英語でも読める。特にデザインには自信があり、若い読者に関連性のある内容を届け、関心を引くよう意識して作っている。

週刊新聞(セミナー動画からキャプチャー)
週刊新聞(セミナー動画からキャプチャー)

週刊新聞(セミナー動画からキャプチャー)
週刊新聞(セミナー動画からキャプチャー)

 

 新聞だけでは不十分であると考え、編集長主導で書籍出版も開始した。

 「Unread Books」という新しい部門を立ち上げ、若手作家のオリジナル作品を出版し、出版社や出版エコシステムを支援している。また、雑誌や書籍シリーズも制作し、政治教育の促進も目指している。地域のオリジナルコンテンツ不足を補って、次世代に読書習慣を促すことが狙いである。今年は4冊を出版し、来年以降さらに増える予定だ。

「Unread Books」という新しい部門(セミナー動画からキャプチャー)
「Unread Books」という新しい部門(セミナー動画からキャプチャー)

なぜ伝統メディアか

 ウンルドラル・アマルサイカン氏:伝統メディアを開始させた理由は三つある。

 第一に収益多様化の必要性だ。独立性と持続可能な運営を確保するため、コンテンツをパートナーシップビジネスとして扱い、長期的な価値ある関係を追求している。スタートアップコミュニティにも注力し、共に成長することを目指している。成功した場合は相互に還元される、いわばウィンウィンの関係を構築しているのである。

 第二にコミュニティ志向だ。プラットフォームごとに異なるターゲット層に向けて適切な情報提供を行っており、テレビは一般大衆向け、新聞は若年層向け、イベントは特定のニッチコミュニティ向け、書籍は真剣な読者向けといった分け方である。これにより、異なる製品を適切にセグメント化し、各コミュニティに価値ある情報を届けているのである。

 第三に実験精神である。失敗を恐れず、新しいプロジェクトに挑戦し続けることが私たちのDNAだ。過去10年間、短編動画サイトやコワーキングスペース、イノベーション・マスターズプログラムなど様々な取り組みを行い、新聞でも新しい技術やデジタル購読、AIチームなどを活用している。印刷版は無料だが、デジタル版は有料とし、読者に選択肢を提供している。

 広告主や顧客との長期的なパートナーシップを重視し、コンテンツ、イベント、新聞、テレビの各部門を通じて信頼を構築することを目指している。特にテレビは信頼ビジネスであり、視聴者やコミュニティがニュースに対して信頼を置ける存在になることが重要である。過去4年間の最大の成果は、コミュニティから得た信頼である。この信頼を基盤に、次のステップに進むことが可能であると考えている。

 新聞事業は、印刷業界という厳しい環境下での生存戦略でもある。日刊紙や他の新聞同様、購読者や販売部数の減少に直面しているが、私たちは大胆なビジネスモデルを採用した。無料配布モデルにより広告収入に依存するが、コンテンツと流通の優位性を生かし、国内のショッピングモールなどに新聞を届けている。モンゴルは広大な国土であるが、24~36時間で全国各地に配布が可能である。


新聞制作のイノベーション 「自分たちが読みたい」を

 トゥシグト=エルデネ・ダヴァーオチル編集長:過去にイベントを開催した際、参加者はスマートフォンやノートパソコンでプログラムを確認していた。そこで私たちは、画面から離れてもらうことを試みた。プログラムをすべて新聞に印刷した。多くの若者がイベントに参加し、「子どもの頃以来、新聞に触ったり匂いを嗅いだりするのは初めてだ」と話していた。

 この経験を踏まえ、新聞制作の実験を行うことにした。2024年、旧正月向けに新聞を発行。16ページ構成で、祝日に関する情報を特集し、1000部印刷してモンゴルの中心部のカフェなどで配布した。配布時の反応は予想以上で、多くの人が入手できなかった。「1部でも手に入ればよかったのに」というコメントもあった。

 2024年9月以降、新聞を定期的に発行するアイデアを実行に移すことにした。チームは伝統的な新聞制作の経験がほとんどなく、自分たち自身も従来の新聞を読む習慣がなかった。そこで、自分たちが読みたい、面白いと感じる新聞を作ることを目標にした。従来のルールにとらわれず、個人的にInstagramにシェアしたくなるような魅力的な新聞を目指した。


クラウド型の編集ソフトウェアを使う

 制作にあたり、二つの解決策を導入した。第一はプラットフォームの選定だ。従来の出版ビジネスでは、多くの人手と時間がかかるが、私たちは「Figma」を主要プラットフォームとして採用した。

 Figmaとはウェブ上でチーム全員が同時にデザイン作業できるソフトウェアだ。クラウド型でリアルタイム共同編集可能となる。Googleドキュメントのデザイン版のようなイメージだ。デザインだけでなく、簡単なアニメーションやリンクをつけて動作イメージを確認できる。

 Unreadでは、新聞のページテンプレートをFigmaで作り、全員が同じフォーマットで制作できるようにしている。Googleスプレッドシートと同期して天気や株価を自動反映させることも可能だ。

 デザイナーが新聞の各ページのテンプレートを作成し、ジャーナリストやライター、編集者がアクセスできる体制を整えた。通常は3~4人のデザイナーで作業するが、新聞制作時には10名以上が参加し、短時間で新聞を完成させている。

 新聞は16ページで、カラー4ページ、モノクロ12ページのタブロイドフォーマット。デザインにはTikTokなどのソーシャルメディアから多くのインスピレーションを得ており、若者の消費習慣に合わせた内容となっている。


週刊新聞の紙面構成(セミナー動画からキャプチャー)
週刊新聞の紙面構成(セミナー動画からキャプチャー)

 

 新規セクションでは、従来の長い記事形式ではなく、ソーシャルメディアのフィードのように、多様な情報を1ページにまとめている。また、天気や株価などの情報はGoogleスプレッドシートと同期して自動更新する仕組みを導入し、手作業の負担を軽減している。


AI技術の活用

 さらに、AI技術も活用している。Custom GPTを利用し、画像生成やイラスト制作を行っている。

 新聞の1ページ全体を使うイラストはイラストレーションチームが制作しており、アイデアが尽きた場合はCustom GPTにプロンプトを入力し、生成された画像から最終制作のインスピレーションを得るのである。以前はパートナーとの作業で、手動でスケッチを見せる必要があったが、現在はプロトタイプをすぐに提示できるため、毎週の制作時間を大幅に短縮できている。


Custom GPTによるイラスト作成(セミナー動画からキャプチャー)
Custom GPTによるイラスト作成(セミナー動画からキャプチャー)

 

 Custom GPTのおかげで、英語版新聞も制作可能となった。フルタイムで10~12名のチームで、週刊モンゴル語新聞を制作するにはすでに大きな負担であるが、AIを活用することで英語版も短時間で作れるようになった。英語版の制作により、グローバル企業と同じ言語で競争でき、自らのスキルを試すことも可能となった。


英語版も容易に作れる(セミナー動画からキャプチャー)
英語版も容易に作れる(セミナー動画からキャプチャー)

 

英語版の紙面レイアウト(セミナー動画からキャプチャー)
英語版の紙面レイアウト(セミナー動画からキャプチャー)

 

 さらに、デジタル購読の実験も行っている。新聞の紙面を入手できない場合は、ウェブサイトからオンライン版を購読できる。これにより、紙媒体だけでなくデジタルでも読者に届ける体制を整えているのである。

 現在では、若者がカフェで新聞を手に取り、コーヒーを楽しみながら、記事をInstagramやTikTokなどのSNSで共有することが日常となっている。


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質疑応答

 質問:報道の自由に対する、当局からの圧力はないのか。独立性をどう維持しているか。政府省庁の記者会見などにアクセスできているか。

 アマルサイカン氏:TenGer TVはすべてのタブーとなる話題や、さまざまな利害関係者からの介入の試みに直面しているところだ。

 最初は非常に困難だった。確かに、特に政治家たちは苦情や文句を言うためにこちらに絡んできた。しかし私たちは、視聴者の力を信じ、粘り強く取り組んだ。テレビを始めたとき、私たちはすでにウェブサイトでの実績やイベント・コミュニティ活動で評判を築いてきた。

 ある非常に論争を呼ぶ裁判の判決や規制当局からの圧力で、24時間以内にオフィスを退去せざるを得ない状況もあった。しかし私たちは、報道を続けることで信頼できる独立した存在であり、編集の自由を守ることができることを証明した。その結果、人々や他の利害関係者は徐々に私たちの努力を認識し、受け入れ始めた。現在では、政府の会見にも問題なく参加できる。


「単に物語を伝えたい若者に過ぎなかった」が

 表現の自由や発信の自由が制約される国の中で、私たちは単に物語を伝えたい若者に過ぎなかった。しかし10年間継続してきた結果、独立した報道が可能であることを示せたと思う。

 それでも、政治的な報道対象に関しては、テレビ局は日々問題に直面しているといえる。現在、私たちは国内で主要なニュース番組のうちの一つと見なされており、一定の注目を集めている。そのため、ある報道を行えば、影響を受ける人々や関係者に波及効果が生じてしまう。

 現在では、利害関係者の多くが私たちの努力を認め、良好な関係を築こうとしている。私たちは情報の担い手としての役割を果たしたいと考え、困難な状況を乗り越えた結果、最も信頼されるニュースソースの一つとなったと思う。

 質問:首都以外の地域の報道はどうなっているか。新聞のモンゴル語版と英語版の読者の違いはあるのか。

 ウンルドラル・アマルサイカン氏:地方報道については改善が必要な分野である。当初から「ウランバートルを超えて」というページを設け、地方のニュースを届けることを目指してきた。しかし現状では、主に地元の情報源や公式情報に依存している。ただ、今後は21の県それぞれに適切なコンテンツを届けるため、地方新聞の創刊なども検討している。

 モンゴル版と英語版の読者層の違いについてだが、英語版は駐在外国人、観光客、国際機関の代表者などを主なターゲットとしており、彼らが生活する地域や居住地に配布している。一方、若者層はカフェなどで無料で入手できる新聞を利用し、英語学習や実践に活用している高校も存在する。このように、モンゴル在住の外国人にとって、国内の情報を得る手段が限られている中で、英語版は貴重な情報源となっている。


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メモ:モンゴル情報

近年の略史

外務省、一般情報から)

  • 1911年:辛亥革命、清朝からの独立を宣言。15年、中国宗主権下の自治領に。

  • 1919年:自治を撤廃し中国軍閥の支配下に入る。

  • 1921年7月:君主制人民政府成立、独立を宣言(人民革命)。

  • 1924年11月:人民共和国を宣言。

  • 1961年:国連加盟。

  • 1972年2月:日本とモンゴルとの外交関係樹立。

  • 1990年3月:複数政党制を導入、社会主義を事実上放棄。民主化・市場経済化の道を選択。

  • 1992年2月:モンゴル国憲法施行(国名を「モンゴル国」に変更)。

国家元首:オフナー・フレルスフ大統領(2021年6月25日就任、任期6年)


内政と外交

外務省、一般情報から)

 2021年6月9日、大統領選挙が実施され、人民党推薦のフレルスフ前首相が勝利し、選出された。

 今年6月、オヨーンエルデネ首相信任決議案が否決、内閣は総辞職。ザンダンシャタル大統領府長官(非議員)が首相に就任し、人民党(68議席)、人間党(8議席)、国民勇気・緑の党(4議席)との3党連立内閣を発足した。首相を含む閣僚ポストは、人民党17、人間党2、国民勇気・緑の党1。

 モンゴルの外交方針の基本は、隣国である中国とロシアとのバランスの取れた外交関係を展開しながら、両隣国に過度に依存することなく「第三の隣国」との関係を発展させること。中でも日本との関係は特に重視されており、様々なレベルでの交流を通じて、二国間関係を強化している。

モンゴル国の報道の自由の状況

 モンゴルは2024年の報道の自由度ランキングで180か国中109位。民主主義国家として報道の自由の原則を尊重しているが、実際にはジャーナリストに対する圧力や訴追、メディア所有の不透明性、自己検閲などの問題が深刻化しており、改善が急務となっている。


by polimediauk | 2025-12-30 19:21 | 欧州のメディア