小林恭子の英国メディア・ウオッチ ukmedia.exblog.jp

英国や欧州のメディア事情、政治・経済・社会の記事を書いています。新刊「英国公文書の世界史 一次資料の宝石箱」(中公新書ラクレ)には面白エピソードが一杯です。本のフェイスブック・ページは:https://www.facebook.com/eikokukobunsho/ 


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ブラウン政権、発足から1年

 ブラウン政権の発足から、27日で丁度1年となった。「英国ニュースダイジェスト」の最新号「ウイークリー・アイ」のコラムが、これまでを振り返る話を書いている。英国の政治にめちゃくちゃ詳しい「福」さんが執筆。注目です。
http://www.news-digest.co.uk/news/component/option,com_wrapper/Itemid,25/


 私自身も、ベリタに26日ロンドン市内であった会見の模様を書いた。こちらは現況と今後どうなるかに関しての、BBCの政治記者ニック・ロビンソンとブレア政権時の経済アドバイザーだったデレク・スコットの分析だ。ご関心のある方はごらんいただきたい。(現在のところ、無料記事:)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200806270055465

 でも、今面白いのは保守党の動きかもしれない。26日、今はロンドン市長になってしまった、ボリス・ジョンソン氏が下院議員だった選挙区ヘンリーで、補欠選挙が行われた。27日には結果が判明する。また保守党が勝つかどうか?
by polimediauk | 2008-06-27 06:51 | 政治とメディア