小林恭子の英国メディア・ウオッチ ukmedia.exblog.jp

英国や欧州のメディア事情、政治・経済・社会の記事を書いています。新刊「英国公文書の世界史 一次資料の宝石箱」(中公新書ラクレ)には面白エピソードが一杯です。本のフェイスブック・ページは:https://www.facebook.com/eikokukobunsho/ 


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カテゴリ:ウィキリークス( 33 )

 昨晩、ツイッターを見ていたら、「アフガン戦争の米軍機密書類が大量に公表された」「内部告発サイト、ウィキリークス(Wikileaks)が暴露」といったつぶやきが、ガーディアンやチャンネル4などのアカウントから続々と流れてきた。

 何でも、9万2000点という大量の米軍機密書類が、数週間前に米ニューヨークタイムズ、独シュピーゲル、英ガーディアンにウィキリークスを通じて渡され、26日に(月曜日付けに直しました)各紙が一斉公開したという。

 アフガン戦といえば、2001年に開戦したものの、タリバン勢力を制圧どころか、一人また一人とゲリラ戦で米英兵士が命を落としているのが現状の、にっちもさっちも行かない状態。参戦している政府側にとっては、さぞ自国民から隠したい情報が多いだろうと思わせる戦争である。

 さて、日本のメディアはどう報じるのだろうと楽しみになった。今朝、新聞社の電子版を見ると、ワシントン発のいくつかは、米政府の側に立って、「けしからんことが起きた」というスタンスであるーというか、新聞社の意見らしい意見は皆目見当たらないのだが(紙の新聞には出ていた可能性が大だが、私は無料サイトの速報のみ見た)、米政府の反応(=けしからん)をそのまま、そっけなく伝えることで、足場を米政府側に置いたように見えた。AFPは、情報を肯定的な文脈で伝えているようだった。

内部告発サイト、米軍機密資料9万2000点公表
http://www.afpbb.com/article/politics/2742943/6012373

内部告発サイト「ウィキリークス」とは?創設者が語る「使命」
http://www.afpbb.com/article/politics/2743297/6012826

 英国で力が入っているのが、情報公開の3つの新聞の1つに選ばれた、ガーディアンである。日本時間の午後9時(英国の昼1時)から、調査報道記者デービッド・リー氏がサイトを通じて読者の質問に答える、というコーナーまで作っている。(質疑応答は以下。)

http://www.guardian.co.uk/world/2010/jul/26/afghan-war-logs-david-leigh-webchat

 ウィキリークス創始者ジュリアン・アサーンジ(アッサンジ、Julian Assange)
氏の会見の様子が、昼ごろ、ユーストリームで配信された。(以下のウェブサイトで、後でも録画が見れるようになるかもしれない。http://frontlineclub.com/)
時々途切れがちになったので、ほんのメモ程度などで私が拾ったのは以下である。質問は会見場にいた記者で、答えがアサーンジ氏。答えの順序は若干入れ替わっている(メモの紙の順番がごっちゃになったのでー)。***

―公開した情報の信憑性は?
 これまでやってきたように、情報源や内容の信憑性を確認している(ので大丈夫)。

―低レベルの情報だったのではないか?最高機密は含まれない内容だが?
 今回の情報に含まれていないものは、最高機密=トップシークレット、特殊部隊に関わる情報、CIA情報などだ。通常の米軍の活動を公表した。

―あえて出さなかった情報があるか?
 ある。少なくとも1万5000の情報がある。

―米政府があなたに関わる情報を出身国であるオーストラリア政府から得ようとした動きはあるか?
 ある。オーストラリア政府は常に拒否している。

―今回の情報で、特にこれだ!という情報は何になるか?
 一つのこれだ!というのは、ない。しかし、戦争全体を現している。小さな出来事の積み重ねによる戦争の全体像だ。例えば、181人のアフガンの民間人が米軍による攻撃で亡くなった事件など。

―新聞社との協力体制を教えて欲しい。
 米ニューヨークタイムズ、ウィキリークス、英ガーディアン、独シュピーゲルと協力し合い、いつ情報を公開するかを決めた。ガーディアンで糸口になったのは、調査報道記者のニック・デービス。そして、各紙の編集長と話を進めた。

―英国はウィキリークスにとってどんな意味合いを持つか?
 英国はご存知の通り、監視社会だ。しかし、その一方では、活発な政治ジャーナリズムとこれを支える人たちがいる。西欧社会、そして英国で、自分がウィキリークスの活動のために逮捕される可能性はないと思う。

―米国防省は機密を公開したことで、国防に悪影響が出る、と言っているが。
 米政府が軍に関する情報を出したがらないのは、2つの理由があると思う。1つは、関係者が軍法裁判にかけられること、もう1つは不正を隠すためだ。日々の軍事行動に関わる機密情報は、消え行く存在(=古くなる)だと思う。今回の公表は2004年から2009年末までに関わる情報だから、悪影響はないと思う。

 私が今着ているTシャツには、ノルウェー語の文句が入っている。ノルウェーで雪が積もり、不正を隠そうと思ってその深い雪の中に入っていても、(いつか雪は消えて)真実が明るみに出る、と意味をあらわしている。

 今回の情報は、かつての「ペンタゴン文書」(ベトナム戦争に関する極秘文書、1970年代に公表され、物議をかもす)に匹敵すると思う。しかし、こちらのほうが情報量がはるかに大きい上に、(米国とベトナムのみではなく)はるかに大きな読者層を相手にしている。また、インターネットで公開しているので、人々はコメントを残せる。

―ウイキリークスと政治圧力との関係は?
 個人から集めた資金で運営されているので、政治勢力からは独立している。しかし、同時に、大衆にその活動の説明責任が生じると思う。

―情報の価値とメディアについて
 今回の情報はアフガン戦争の6年間の軌跡だ。例えば、米国の部隊ごとにアフガン人何人を殺害したのかの数字を作成し、これを政府発表の数字とを比較する手がある。大きな、戦略図を壁に描くことができるーやってみてはどうだろうか。

―米軍関係者からのリークが多いようだ。英軍関係者からはないのか?
 たくさんある。ちなみに、英国防省はリークを防ぐために、BTに頼み、同省内からウィキリークスへアクセスできないようにした。

 また、独の情報機関から、コソボでの汚職疑惑の情報を出すなと言われたことがある。裁判に訴えるぞ、と。「どうぞ訴えてください。どんな法律に違反したことになるのでしょうか?」と聞いたら、訴追は起きなかった。

―実際に、今回の情報公開のために、米軍などで犠牲者が出たらどうするのか?
 何故そうなったのかを見て、問題があったら、これを直したい。必要に応じてポリシーを変える。

―何故今回、新聞社だけに限って情報を公開しようとしたのか?何故放送業者に声をかけなかったのか?
 私はもともと、紙媒体のジャーナリストなのでー。今まで番組放送をしたことがないので。今後は考慮する。

―どれぐらいの人数で作業を行っているか?

 「非常に小さい数」といっておきたい。これに、800人のボランティアがいる。支援者は数万人規模だ。***

 ガーディアンの特集記事 Afghanistan war logs
http://www.guardian.co.uk/world/series/afghanistan-the-war-logs

 ガーディアンってすごいな、新聞ってすごい、新聞のウェブサイトってすごいな!と思わせる事件だった。いつもはウェブのみの閲読の私だが、早速、紙のガーディアンを買いに、近くの小売店に走った(一軒目は売り切れだった。)

関連過去記事:
ウィキリークス創始者の横顔
http://ukmedia.exblog.jp/14654443
ガーディアンの調査報道に関する原稿
http://ukmedia.exblog.jp/14423428

ところで「アフガン戦争って、何だっけ?」という人に、
「英国ニュースダイジェスト」のニュース解説によるアフガン情勢
http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/6586/263/

日本語ウィキペディアの「ペンタゴンペーパーズ」もご参照を。 





 




 
by polimediauk | 2010-07-26 23:03 | ウィキリークス
(WikiLeaksウィキリークスに関する関心がとても高いようなので、自分へのメモのつもりでまとめてみました。情報源は英新聞、BBC,ウィキペディア英文です。もっと詳しく知っている方がいらっしゃると思うので、何か分かったらご一報ください。私が書くほかのサイトにも流しています。)

 内部告発のサイト「WikiLeaks(ウィキリークス)」が、新たに注目を集めだした。ウィキリークスが、今年4月、2007年の米軍のアパッチヘリコプターが、ロイターの2人の記者ら数人を銃撃して殺害する様子をとらえた映像を公開したが、この映像をウィキリークス側に渡したとされる米兵が拘束中となって、米当局が告発サイト自体にも何らかの行動を起こすのではないかと懸念されているためだ。  

 BBCの報道によると、言論の自由に関するセミナーに出席するためにブリュッセルにいたサイトの創始者ジュリアン・アサンジ氏は、22日、報道陣に対し、ウィキリークスがこの件で米政府に連絡を取ったものの、「米側からの返答はもらっていない」と述べた。また、拘束中の男性の解放に向けて、ウイキリークスの弁護士が連絡をとろうとしていることも明らかにした。アサンジ氏はこの米兵が映像を渡した人物かどうかに関しては明らかにしていない。

―イラク攻撃の動画とは?

  問題となった動画は2007年7月12日、米軍によるイラク市民に対する、3回の攻撃の記録だ。米軍がイラクの武装兵だと思って攻撃した中に、ロイター通信のジャーナリスト二人や市民らがいた。ジャーナリストを含め12人が亡くなったと推定されている(BBC)。

 米当局側は、当初、「9人の武装兵」とともに、二人のジャーナリストが亡くなったと発表していた。敵との「戦闘中に」起きた出来事であるのは「間違いない」(米軍広報官)と説明していた。

 一方のロイター側は、該当地に「武装兵がいたことを目撃した人がいない」、イラクの警察当局が攻撃は「米側の無差別爆撃だった」と報告していることから、次第に、ある疑念がわいてきた。つまり、状況は「戦闘中」ではなく、米側が自ら攻撃を開始し、しかも相手が武装していると見誤って市民らを攻撃していたのではないか、と。そこでロイターは、ジャーナリストの死に至る状況への調査を米国に要求するとともに、押収された、ジャーナリストたちが持っていたカメラの返還、ヘリコプターが記録した音声通信や映像などへのアクセスを求めた。
 情報公開法を使ってのロイターの要求を米国防省は拒否した。

 しかし、昨年、この映像がウイキリークスの手に渡っていた。

 今年年頭、ウィキリークスはサイト上で「米国の爆弾が市民を攻撃する」動画を解読するための支援を呼びかけた。1月8日付のツイッターのつぶやきで、2007年の事件の動画を持っており、3月21日公開すると宣言していた。

 4月5日、ウィキリークスの12人のボランティアがアイスランドのレイキャビクの隠れ家で、12日間働き続けて完成した短縮版(タイトルが「コーラテラル・マーダー」)とオリジナルの38-9分間のバージョンが公開された。動画の公開を米当局がとめられないよう、20のサーバーを使ったという。ウィキリークスは動画の情報源は「米軍の数多くの告発者たち」であると説明した。

 ロイターの取材に対し、ある米軍国防省高官が動画は本物であることを認めたという。

 動画はアラブの衛星放送アルジャジーラや米メディア(ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNN),英BBCなどで広く報道された上に、ユーチューブ上でも公開され、7000万回以上視聴された。

 5月になって新たな動きが出た。米軍諜報アナリストのブラッドレー・マニング兵(22歳)が問題の動画と26万点に上る外交機密情報をウィキリークスに流したと元ハッカーに話したことがきっかけとなって、米当局に逮捕されてしまったのである。6月24日現在、罪状は発表されていない。

―ウィキリークスとは

 ほぼ3年前からこの世に姿を現したウィキリークスは、世界中の政府が公にしたくない情報をサイトに掲載してきた。これまでにも、米共和党の副大統領候補だったセラ・パーリンのプライベートな電子メールの中身、キューバにある米グアンタナモ基地の刑務所の運営マニュアル、NATOの対アフガン作戦などを公開してきた。

 その活動は5人の編集者と800人の無給のボランティアが支えている。サイトを通じて、誰でもが無記名で情報をリークすることができる。これまでに120万以上の書類を掲載した。

 2月には資金不足で一旦活動が停止していたが、4月の米軍の攻撃動画が公表されると、新たに募金が相次いだ。
 
 今年3月半ばにはウィキリークスが「米軍への脅威となっている」とする米諜報機関の書類を公開したが、BBCが米政府筋に確認したところによれば、本物の文書だったそうである。

 ウィキリークスは 「サンシャイン・プレス」という組織が運営しており、「人権擁護運動家たち、調査ジャーナリストたち、技術者、一般の利用者」が実際の支援者たちだ。

 サイトはスウェーデンのインターネットサービスプロバイダーの
PeRiQuito(PRQ)が主としてホストになっている。PRQはファイルシェアリングのサイト、パイレート・ベイのホストであったことで知られている。

ーアサンジ氏のプロフィール

 ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏とはどんな人物なのだろう?

 英文ウィキペディアと英紙、BBCの報道をまとめてみると、アサンジ(「アサーンジ」というのが原語に近いようである)氏は1971年、オーストラリア・クイーンズランド州に生まれ。誕生日が不明なので正確な年齢は分からないが、38歳か39歳。スカンジナビア系を思わせる真っ白な髪が印象的な男性である。

 職業はジャーナリスト、プログラマー、インターネットを使った活動家。

 両親は劇団を主宰しており、旅芸人の子供として、幼少の間は学校を幾度となく転校している。

 アサンジ氏の名が知られるようになったのは、「アンダーグラウンド:電子フロンティアのハッキング、狂気、オブセッションの物語」(仮題、1997年)の出版にリサーチャーとして関わってからだ。アサンジ氏は、この本に出てくる「メンダックス」という人物のモデルだったとされる。

 「ワイヤード」誌やサンデー・タイムズ紙によれば、10代の頃、ハッカー・グループの一員になり、メルボルンの自宅をオーストラリア連邦警察に捜索された経験もあるという。

 アサンジ氏はオーストラリアの大学や通信企業のコンピューターにハッキングし、ハッキング罪で有罪となり、罰金を科されたことがある。その後はプログラマーとして働き、ソフトウェアの開発に従事した。

 2006年まではメルボルン大学で物理と数学を学び、告発サイト、ウィキリークスを構想するようになった。

―常に旅行中

 アサンジ氏は決まった場所に住むのではなく、常に移動中の生活を送ることが多く、「空港に住んでいる」とあるメディアの取材に答えている。

 アサンジ氏はウィキリークスの9人のアドバイザーの中の一人だが、実際に集められた情報の信憑性を判断して、サイトに掲載する際の最後の判断を行う人物だ。2009年には、人権擁護団体アムネスティー・インターナショナルが選ぶメディア賞(ニューメディア)を受賞している。
 
 ウィキリークスの事情に詳しい作家ラフィ・カチャドリアン氏がサンデー・タイムズに語ったところによれば、アサンジ氏は心がいつも他のどこかにあるような感じの人物だという。「航空券の予約を忘れたり、予約したと思えばお金を払っていなかったり、当日空港に行くのを忘れたりする」。

 募金で成り立つウィキリークスに対し、当局に訴えられたときのため、AP通信、LAタイムズなどの米メディア企業が無料の弁護士支援を行っているという。

ウィキリークス(英語)
http://wikileaks.org/
ウィキリークスの日本語説明(一部のみ)http://www.wikileaks.org/wiki/Wikileaks/ja
アサンジ氏が話す様子が分かる動画つきのBBCのサイト
http://news.bbc.co.uk/1/hi/technology/10373176.stm
 
by polimediauk | 2010-06-25 07:57 | ウィキリークス
 内部告発サイトの「WikiLeaks(ウィキリークス)」を作った人物が、一時姿を消していたのだが、やっとまた現れたというニュースが流れている。何故姿を消したり、現れたりがニュースになるのかは、その前段として、(知っている方は多いとは思うが)以下のAFPにも出ている。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2734104/5853596


 WikiLeaksは4月、バグダッド市内で米軍のアパッチヘリコプターが、ロイターの2人の記者ら数人を銃撃して殺害する様子をとらえた映像を公開していた。ユーチューブでも流れていたので、見た方は多いかもしれない。

 AFPの記事(6月8日付け)によれば、この件で、ブラッドレー・マニング(Bradley Manning)特技兵(22)がイラクで逮捕され、現在、クウェートで拘束されている。
 
マニング特技兵は「機密映像や26万点にもおよぶ秘密外交文書」をWikiLeaks側に渡した疑い。

 ガーディアンの記事によると、
 
http://www.guardian.co.uk/media/2010/jun/21/wikileaks-founder-julian-assange-breaks-cover

 このサイトを立ち上げたのは、オーストラリア人のハッカーでジュリアン・アサンジ氏。同氏はマニング氏が拘束された直後あたりから、人前には姿を見せない状態が続いていたが、ブリュッセルでガーディアンの取材に応じた。アサンジ氏は欧州議会の情報公開に関するセミナーに出席するためにブリュッセルにいたようだ。

 同氏は米国防省が同氏の拘束に動くと見ているわけではないようだが、弁護士が「米国には行くな」と言っているという。

 米サイト「デイリービースト」によれば、米当局が懸念しているのは、米軍に関わる機密情報がさらに公開されてしまうのではということだそうだ。

 アサンジ氏は「命が危ないとは思っていない」。クウェートにいるマニング氏に連絡を取ろうとしたが、まだ取れていない段階だという。ウィキリークスは一連の米軍に関する情報の情報源がマニング氏だとは言っていないが(内部告発のサイトで、情報源は出さないのが基本)、「情報源だという疑惑がかけられている」ので、マニング氏を「自由の身にするべきだ」とガーディアンに語っている。

 バグダッド市内での米軍のアパッチヘリコプターの動画の作成にはアサンジ氏とともにアイスランドの政治家(Birgitta Jonsdottirさん)が関わっていた。「毎日、18時間は働いた」とはJonsdottirさん。

 ウィキリークスはアフガニスタンで起きた、米軍の攻撃で、140人ほどの市民が亡くなった情景を撮った動画を近く公開予定だという。米側は亡くなった人は95人で、そのうち65人は武装兵だったと説明していた。

 米当局は、今後、いったいどんな手を取るだろう(取り得るだろう)?「報道の自由」「内部告発者の擁護」といった面からは思い切った手を出しにくいだろうが、自国の兵隊なら「機密情報の漏洩」ということで、何らかの処罰を加えることができるのだろうか?

 ガーディアンには「ウイキリークスって何?」という記事がある。インターネット界の「ロビンフッド」ではないか、と・・・・。

http://www.guardian.co.uk/media/2010/apr/06/pass-notes-wikileaks

 ウイキリークスのサイト
http://www.wikileaks.org/


by polimediauk | 2010-06-23 03:02 | ウィキリークス